NPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会

難聴高齢者1430万人 10人に1人が難聴の時代
ヒアリングフレイルサポーターが求められています

出典:Japan Trak 2018 調査報告
ヒアリングフレイル オンライン開催

サポーター養成講座

累計受講者500人以上

累計受講者
500人以上

難聴高齢者との音声対話の課題を理解できる

難聴高齢者との
音声対話の課題を
理解できる

聞こえに関する仕組みなどが短時間で理解できる

聞こえに関する
仕組みなどが
短時間で
理解できる

お知らせ

  • 2021.10.07
    プレイケアセンター京王八王子様のデジタルヘルスケアラボにて
    ヒアリングフレイルサポーター養成講座を開催しました。

こんなことが学べます

  • 老化による聴覚機能の低下のメカニズム
    聴覚機能が衰えており
    会話が難しい方との対話手法
    補聴集音および対話支援の仕組み
  • 難聴と認知症の関連性
    高齢で難聴の方への接客方法
    アプリを活用した聞こえの測定方法

ヒアリングフレイル
サポーターとは?

ヒアリングフレイルサポーターとは、高齢の聞こえにくい人や聴覚障害がある人とのコミュニケーションを行う場合の「聴覚の基礎知識」と「対話支援技術」を学び、大きな声ではなく、相手に安心していただきながら対話ができる人を呼んでいます。

高齢の難聴の方や、聴覚障害をお持ちの方との
コミュニケーションを取る機会が多い方に向けた
受講内容になっています。

医師、看護師、介護福祉士、言語聴覚士、PTOT介護スタッフなど
幅広い業種の方々に受講いただき、好評いただいています。

  • 医師
  • 看護師
  • 言語聴覚士
  • 介護スタッフ

超高齢化社会の中で難聴者は増加の一途をたどり、難聴を放置することは認知症のリスクも高まると言われるなど、目に見えず気付きづらい“聴こえ”への理解や取り組みは未だ多くの課題を抱えています。

難聴への理解不足による、高齢者の方の認知症誤認や、無意識に“聴こえ”へのハラスメントが起こってしまっている現状です。受講で得た知識で、適切なケアやサポートを行うことが可能になります。

  • 受講をご検討の皆様へ

    ヒアリングフレイルサポーターは、医療法院・介護施設・団体様の受講の場合、一括してご導入することが可能です。法人で一括して導入されると、組織全体の「ヒアリングフレイル」に関する関心を高めることが可能となり、音声対話の質の向上が図れます。難聴の高齢者への対応について学んでいることで法人のPRに活用できるなど様々なメリットがあります。

  • 受講をご検討の皆様へ

    ヒアリングフレイルサポーターは、医療法院・介護施設・団体様で高齢者と接する機会の多い方が受講されます。「大きな声で威圧的なコミュニケーション」は誰しもが良い気持ちはしません、最新の研究をベースに聴覚のメカニズムや、支援機器の基礎を学ぶことで、患者さんや利用者様との音声コミュニケーションにおいて、質の向上が図れます。利用者様のQOLのできるなど様々なメリットがあります。

ヒアリングフレイルとは?

「ヒアリングフレイル」とは、聴覚機能の低下によるコミュニケーションの問題やQOL低下などを含み、身体の衰え(フレイル)の一つです。聴覚機能の低下が認知症診断結果の過小評価に繋がる可能性などをわかりやすく伝えるために、東京大学名誉教授/一般社団法人高齢者社会共創センター センター長である秋山弘子先生の協力の元、聴脳科学総合研究所 中石所長により示された新しい概念です。

ヒアリングフレイルの特徴と「認知機能の過小評価」

もっと詳しく知る
ヒアリングフレイルの特徴と「認知機能の過小評価」
  • 周囲とのコミュニケーションが難しくなる
  • 好きだったテレビを急に観なくなる
  • 部屋に引きこもることが増える
  • 相手に悪いと思い、聞こえたフリをする
  • 周囲より認知症と勘違いされる
もっと詳しく知る

受講者の声

  • ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講者の声

    高齢者は加齢に伴って、身体の機能が衰えて、引きこもりがちになってしまうことはよく聞かれていましたが、それが難聴によって生じている可能性もあることがわかりました。
    難聴は徐々に進行するので、本人が気づかない場合もあるため、ヒアリングフレイルの兆候を見極めた、周りからの支援も非常に重要であると思いました。
    また、難聴を放置すると、フレイルだけではなく認知症の発生頻度も高くなり、症状も悪化しさらに悪循環になってしまうと感じました。これからもヒアリングフレイルの知識を深め、予防的にサポートできるように頑張っていきたいと思います。
    鹿児島厚生連病院 看護部
    看護師長 西田 伊豆美 様

  • ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講者の声

    『ヒアリングフレイルサポーター養成講座を受講して感じたのは…、普段は身体の衰えには気を付けているのに…聴力については気を付けていないかったと言う点です。
    気づけていない事が、如何に難聴者の方々のQOLの低下を招いているかと言う事実にも気づくきっかけとなりました。
    難聴者の方々は、聴こえにくくても「何度も訊き返すのは申し訳ない…」と思っており、更にコミュニケーションの悪循環に陥りやすいと言う事実を実感しているので大きな課題であると理解できました。
    現在はコロナ禍であり、マスクやフェイスシールドを装用する機会も多く、ますます聴こえ辛さによって起こるコミュニケーションの問題が顕在化がしていくと思われます。正しい知識を身につけ、大きな声を出せば良いわけでは無くその方にあった対話支援方法を選定するために選択肢を増やしていくことが大切であると思います。
    難聴を早期に発見し、聴覚機能を維持し『聴覚を積極的に利用する』事で、認知症の進行抑止に繋がる可能性についても拡げつつ、日本に約1500万人近くおられる難聴者の尊厳を守る活動を続けて行きたいです
    NPO法人 アイアム就労支援
    理事長 田村 丈博 様

  • ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講者の声

    補聴器の専門家である私たちは、聴こえに関する困りごとを持つ方々に補聴器の販売・調整・装用指導を提供しておりますが、多くの方は、音が聞こえなくて困っているのではなく、言葉が聴き取りづらくコミュニケーションに困っていらっしゃいます。聞き間違えることに恥ずかしさを感じたり、聞き返すことに申し訳なさを感じたりするうちに、他者とのコミュニケーションを避けるようになった方々に、たくさんお会いしてきました。
    コミュニケーションは一方通行ではなく相互に作用するものなので、聞こえにくい側に対して補聴をするなどの努力をしてもらうだけではなく、話し手側が相手に伝わりやすいようにする取り組みも大切です。
    そのためには話す側に相手に届きやすい声を届けるための支援が必要だと感じました。 ヒアリングフレイルは、"聴こえづらさ"を単に耳の問題と考えず、心の問題や社会の問題も含めて捉えた概念とされていることが画期的で素晴らしいです。ヒアリングフレイルサポーター養成講座は、聴こえ、心、社会の問題の全体像を掴み、難聴者を取り巻く共助社会の在り方を分かりやすく学ぶことができます。心身の健康維持のためにも、難聴の予防、軽度難聴の時点での初期対応など、日常的なヒアリングフレイルへの関心が重要だと実感しました。
    また難聴は認知症のリスク因子の一つではありますが、難聴のために認知症であると誤認されるケースがあることに驚きました。
    難聴と難聴のためにおこる障害についてより多くの人に知ってもらうためにヒアリングフレイルサポーターが増えてほしいです。

    うぐいすヘルスケア株式会社 / うぐいす補聴器
      代表取締役 認定補聴器技能者  田中 智子 様 及びスタッフ一同 様

講座修了者にはリングを進呈しています。
  • ヒアリングフレイルサポーターリング

    ヒアリングフレイルサポーターリング

    ※講座終了後に、登録者にお渡しします。

  • 受講テキスト

    ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講テキスト
受講団体
  • 一般社団法人 西東京医師会
  • NPO法人 アイアム就労支援
  • 豊島区医師会

ヒアリングフレイルサポーター講座

受講までの流れ

毎週開催しているから、お仕事をお持ちの方でも気軽に受講することが可能です。
※講座のお申し込み受付フォームは近日公開いたします。

  • STEP1
  • 受講お申し込み

    毎週開催しているので受講希望日程をご選択ください

  • STEP2
  • 受講日のご連絡

    現在はオンラインのみとなりますのでzoomのURLをお送りします。
    当日クリックしてアクセスしてください。

  • STEP3
  • 受講用テキストをご送付

    受講用テキストおよびリングをお送りします。

  • ヒアリングフレイルサポーター養成講座受講用テキスト
講座のお申し込みはこちら

講座概要

対象 医療従事者、介護従事者、社会人、大学生、専門学校生 など
受講時間 90分
受講料
  • 個人

    団体

  • 1名

    10名まで

    50名まで

    100名まで

  • 3,000円(※消費税10%込)

    29,000円

    138,000円

    268,000円

※クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナース/1回払いのみ)にてお支払ください。

※ご請求書にもご対応いたしておりますので事務局にご連絡ください。

教材 テキスト1部
提出課題 なし
受講期間 お申し込みから最大2ヶ月
受講後の特典 ヒアリングフレイルサポーターリングの贈呈
資格更新制度 なし(さらに学びを高めていただくための上級サポーター養成講座を制作中です)
受講形式 オンラインによる講座
※お申し込み後にzoomのURLをお送りさせていただきます。
代表講師
ヒアリングフレイル提唱者 中石 真一路
ヒアリングフレイル提唱者 中石 真一路

ヒアリングフレイル提唱者
中石 真一路 NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
聴脳科学総合研究所 所長

1973年東京都生まれ、熊本県育ち。
熊本YMCA専門学校建築科卒業。建築施工管理に従事し、その後東京デジタルハリウッドに入学。QRコードのチケットレス機能のビジネスモデル特許出願や、携帯電話にQRコードリーダーを入れるなどプランナーとしての実績をもつ。
前職のEMIミュージック・ジャパンにて約3年に亘る研究の末、世界初となる耳につけない対話支援システム「comuoon(コミューン)」を発明。
これまで不可能と言われてきた「スピーカーシステムによる聴覚障害者の情報アクセシビリティ」という新しい分野を確立する。
2012年4月にユニバーサル・サウンドデザイン株式会社を設立、聴脳科学総合研究所所長として高精細音響が人体に与える影響や、聴覚リハビリテーションに関する研究を行っている。

お問い合わせ

03-6435-9336

受付時間 平日 10:00-18:00

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